第25回富山県高等学校文化祭ステージⅡに出演しました。

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10月26日(土)、富山県立高岡高等学校合唱部の皆さんの友情出演により総勢35名による混声合唱を行いました。「高岡高等支援学校校歌」と森山直太朗作詞、御徒町凧作曲、榎本潤編曲「花」の2曲を演奏しました。

練習を重ねたことで、音程が正確になり、高音の歌声に伸びやかさが見られるようになりました。そして、生徒11名全員が気持ちを合わせて歌うこと、思い切り歌うことができるようになりました。

本番前には、ストレッチや屋外での発声練習、富山県立高岡高等学校合唱部の皆さんとのリハーサル室練習を行いました。

本番では、スポットライトを全身に浴び、精一杯歌いました。練習どおりに歌えなかった部分もありましたが、ホール一杯に歌声が響きました。緊張感の中、全員が一つの目標に向かい、心を合わせて全力を出し切って歌いました。どの生徒も達成感に満ちた表情でした。

生徒からは、「力を出し切った、歌い終わったらすっきりした、高岡高校合唱部の皆さんと歌えて本当に良かった、また一緒に歌いたい、本当に楽しかった、ありがとうございました、待ち時間に励ましの言葉を掛けてもらったことが嬉しかった」などの感想が寄せられました。

当日は、校歌の作曲者である浅井暁子先生が金沢より駆け付けてくださいました。

秋の「さわやか運動」

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10月22日(火)~25日(金)、今回は、「あいさつで言葉と気持ちのコミュニケーション」のスローガンのもと、地域の方々へ挨拶することに重点を置き、ごみの収集場所と本校正門であいさつ運動を行いました。

夏の「さわやか運動」に続き2回目なので、生徒が自発的に地域の方へ挨拶をする様子が見られました。地域の方からも「前は恥ずかしそうにしておられたけど、最近は上手に挨拶してくれますよ。」と声を掛けていただきました。

富山県立高岡高等支援学校校歌

10月1日(火)、校歌が制定されました。

歌詞を作るにあたり、生徒や教職員から言葉などを募集し、初代校長の海苔由宏先生が作詞をしました。歌詞には、周囲の豊かな自然と、校訓に挙げられている挑戦・自立・共生に込められた願いや未来に向かって輝き続ける生徒の姿を描いています。

作曲は、金沢大学人間社会学域 学校教育学類音楽専修 准教授の浅井暁子先生です。流れる旋律と和音の響きが美しい素敵な曲を書いて下さいました。二部合唱版も作曲してくださいました。校歌を歌う練習の度に、生徒の歌声が高まっています。ほとんどの生徒が暗譜をしています。

これからは、本校の歴史と共に、校歌を大切に歌い継いでいきます。
校歌は、10月26日(土)の第25回富山県高等学校文化祭で発表します。11月18日(土)の文化祭では、作曲者の浅井暁子先生をお招きして、校歌を発表します。是非、本校の文化祭へお越しください。

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