地域ボランティア「クリーン海老坂」

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12月17日、悪天候のため延期になっていた生徒会活動の地域ボランティア「クリーン海老坂」を行いました。

今回は年末ということで、初詣の参拝者のために、生徒全員で学校近くの物部神社を掃除しました。参道は落ち葉で埋め尽くされていましたが、竹ぼうきや熊手を使って集めると、きれいで歩きやすい参道になりました。境内の落ち葉や溶け残った雪もきれいに掃除し、参拝者の方々が気持ちよく初詣に来ていただけるようになりました。

今年度の「クリーン海老坂は」今回で最後ですが、生徒会では、来年度も地域ボランティアとして、定期的に活動していきたいと考えています。

作業学習の紹介 後期第Ⅰ期(10月15日~12月17日)  

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後期第Ⅰ期(10月15日~12月17日)では、2つのグループに分かれ、ものづくり関連実習と流通関連実習の内容について学習しました。

<ものづくり関連実習>では、「パソコンの分解・分類」「食品加工」の学習を行いました。 「パソコンの分解・分類」は、荒木商会さんからの受注作業です。パソコンの種類によって構造が異なっていましたが、ドライバーやラジオペンチを使い、合計で約300台の分解・分類を行いました。

「食品加工」では、国吉農林振興会の方からりんごの加工方法について指導を受け、乾燥りんごを作りました。ちょうどりんごの最盛期で、蜜の入った甘い香りのふじりんごの皮むき、輪切り、乾燥、袋詰めをしました。乾燥庫で22時間乾燥させ、おいしい乾燥りんごが完成しました。完成品は、全て国吉農林振興会に納品しました。

乾燥りんごの加工と平行して、「かぼちゃパン」の試作を5回行いました。パン生地のしめ、成形、かぼちゃあん作りなどに挑戦しました。来年からは、地域交流室などを活用して販売する予定です。

<流通関連実習>では、地域の企業等から受注した作業を通じて、運搬や仕分け、選別や包装等について学習しました。戸出物産株式会社から提供していただいた工業製品の分別を行ったり、国吉農林振興会の皆さんと一緒に国吉りんごの収穫、選別作業を体験したりしました。また、上記の「食品加工」で作ったパンの試供品に校章の入ったラベルを貼り、地域の方や近隣の学校等に配らせいただきました。

さらに、先日は「接客や喫茶サービスに関する学習」を行いました。「富山電気ビルディング株式会社」と「I.S.K有限会社」から講師の先生をお招きし、接客にふさわしい態度やアビリンピックの喫茶サービス部門について実技指導をしていただきました。

流通関連実習では、周りの人と協力して働くこと、能率や手際を考えて作業すること、様々な作業に柔軟に対応することを目標に学習しています。相手のことを考え、適切なサービスができる人を目指し、今後もいろいろな作業に挑戦していきます。

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