PTA進路学習会及び進路座談会を行いました。

8月26日(水)「就職に向けての基礎知識」と題して、PTA進路学習会を行いました。講師には、高岡公共職業安定所 就職促進指導官 大崎康弘氏、富山障害者職業センター 主任カウンセラー 中村孝志氏をお迎えしました。大崎氏からは、H26年度の障害者の就職状況や就職の流れ、中村氏からは、職業センターの支援の流れやジョブコーチ支援について、またそれぞれの立場から、家庭でできる就労支援について話を伺いました。参加保護者は20名、質疑応答では、具体的な就労先や賃金、特例子会社の求人状況、企業と福祉作業所との違いなどの質問が出ました。

続けて参加保護者で進路座談会を行いました。10月のトライアル就業体験を控えている1年生の保護者に向けて、2、3年生の保護者から就業体験に関する実体験が語られました。「先輩保護者の話が聞けてよかった」「時間がもっとほしかった」などの意見が多数聞かれました。

今回は、PTA進路委員長が進行役、広報委員長が写真記録、書記が進路座談会の記録を担当するなど、PTAの活動が活発にチームワークよく運営されました。

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<PTA進路学習会>

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<進路座談会>

 

オープンスクールを行いました

8月19日(水)中学3年生を対象にオープンスクールを行いました。生徒34名、保護者37名、教員13名、合計84名の参加がありました。

参加した中学3年生は、ものづくり班(パソコン分解、分別)、食品加工班(ピザパン作り)、流通・福祉班(段ボールの組立て、文書の三つ折り・封入・仕分け)、環境班(ウインドスクイジーによる窓清掃と自在ほうきによる床清掃)の4つの作業班に分かれて作業体験を行いました。実際の授業の一端を体験することにより、本校に対する理解を深めてもらいました。保護者と教員は作業体験の様子を参観した後、懇談会を行いました。入学検査や企業等への就職、療育手帳などについて質問がありました。

前日より、本校の2年生が清掃や準備を行い、当日は受付や駐車場での誘導、学校概要説明など各係の活動を担当しました。作業体験では、緊張しつつも、手本となれるよう、先輩として丁寧に説明しながら一緒に作業を進め、大役を果たし終えることができました。

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<学校概要説明>

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<食品加工班>

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<環境班>

スポーツ部校外交流練習

7月28日(火)  スポーツ部32名の生徒が参加した、富山高等支援学校との部活動練習では、お互いの交流を深めることができました。

陸上部は、「富山市大沢野総合運動公園陸上競技場」を会場とし、富山高等支援学校の生徒10名と本校生徒13名が参加しました。一緒にウォーミングアップをした後、100m走、走り幅跳びの合同記録会を行いました。各自、自己記録更新を目指してがんばりました。今回は両校の生徒が競い合ったので、普段よりもよい記録がたくさん出ました。今まで練習してきた成果が表れ、学校の枠を超えて拍手で讃えるなど、充実した交流を終えることができました。

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サッカー部は、「アイザックスポーツドーム」を会場とし、富山高等支援学校の生徒8名と本校の生徒10名が参加しました。屋内の人工芝サッカー場という恵まれた環境で交流ができることに生徒は感激していました。練習内容はウォーミングアップを行った後、5対5のフットサルゲームを2本行いました。ウォーミングアップから一転、両校の生徒共に真剣にボールを奪い合い白熱した試合が展開されました。最後には教員を交えての試合も行われ、和やかな雰囲気の中、両校の生徒が握手をして別れました。普段の部活動以上に熱いプレーをしたり、早くも次回の交流試合に向けて目標を掲げたりする生徒もいて、大変意義深い交流になりました。

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卓球部は、「富山高等支援学校のセミナーハウス」を会場とし、富山高等支援学校の生徒10名と本校生徒9名が参加しました。交流練習では、自己紹介、ストレッチ運動、基礎トレーニング、卓球の基礎打ち練習、トーナメント戦を行いました。トーナメント戦では、初心者から経験者までレベルは様々ですが、スマッシュを決めたり、根気強く球を打ち返したりと白熱した試合が繰り広げられました。時間の都合上、最後まで試合ができず、勝敗はお預けとなりましたが、今度会った時にはお互いに上達した姿を見せることを約束して別れました。IMG_0026

2学年 職場見学に行ってきました。

8月3日(月)から7日(金)までの期間に、6つのグループ(生徒3名、教員1名)に分かれて職場見学を行いました。

見学先はグループにより異なり計6コース。いずれも中小企業家同友会から紹介があった企業で、午前、午後1社ずつ会社見学及び仕事体験をさせていただきました。午前の企業では、社長さんや社員さん等と昼食を共にし、働くためには興味を持っていろいろな物を見ること、時間一杯休憩するのではなく、作業の開始のベルが鳴る前には移動し作業に取り組む準備をしておくこと等、大切なお話を聞かせていただきました。暑い日が続き、働く現場によっては、汗を流しながらの作業となり、体力不足を痛感する生徒もいました。各企業の方々から配慮していただいたお陰で無事職場見学を終えることができました。生徒たちも改めて働くことの大変さを実感することができたようです。

また、自分がこの仕事に向いているか、どうか、将来の自分の仕事としてどのような職種を選択していくのかを考え、方向性を決定していくための大切な機会となりました。

協力していただいた企業の皆様、ありがとうございました。

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<しいたけの摘み取り>

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<製函後のラベル貼り>

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<部品のラベル貼り>

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<プラスチックの分別>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<今回の協力事業所一覧>

高岡紙器印刷(株)・エステック(株)・(株)フジ創ホーム・(株)松村紙工所

(有)引田アルミ・(有)荒木商会・エムアールテクノサービス(株)

(株)カネソ・新湊商業開発(株)・(株)ユーテック・(株)ホリウチ紙器

岸田木材(有)  以上12社の皆様、ご協力ありがとうございました。

えびCaféで中小企業家同友会例会が開催されました。

7月14日(火)、富山県中小企業家同友会障害者問題部会[作道部会長:(株)エムアールテクノサービス社長]の7月例会が、本校のえびCaféを会場に開催され、14社17名の方が参加されました。中小企業家同友会障害者問題部会の企業の皆様には、10年前から県内特別支援学校生徒の「職場見学」訪問先として毎年ご協力をいただいており、本校の生徒も昨年から参加しています。今回は、「企業の方に、生徒の学習の様子を見てほしい」という学校の願いが、例会の形で実現しました。

学習参観では、「きちんと挨拶ができている。」「自分の仕事にしっかり取り組んでいる生徒が多い。」「どのような場所で、先生にどのような指導を受けて作業しているのか分かった。」などの感想が聞かれました。

その後の懇談会では、経営者として障害がある人を雇用することの意味、就職した後も長く働いてもらうためにできること、学校における就職に向けての取組や卒業後のアフターケア等について、熱心に意見が交わされました。

今回は、企業の皆様に「卒業後の一般企業等への就職を目指す学校」としての本校の取組や、生徒を知ってもらうよい機会になりました。今後とも、このような機会があれば是非お受けしたいと思っています。関心のある皆様は、是非ご連絡ください。

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外部講師「接客と喫茶サービス」

7月15日(水)、本校のえびCaféに富山電気ビルディングレストランから、金子真次郎さんをお招きして、接客マナーと喫茶サービスについて、講義と実技指導をしていただきました。

金子先生からは、アビリンピックに向け、常に笑顔と明るい声で接客すること、飲み物の提供や片付けの際に気を付けるポイントなどについて教えていただきました。指導していただいたおかげで、アビリンピックでは、2名の生徒が銀賞と努力賞に入賞することができました。

えびCaféは、4月22日のオープン以来、7月15日までに8回営業しました。利用していただいた皆様、ありがとうございました。えびCaféは9月2日(水)より営業させていただきます。皆様のお越しを心よりお待ちしています。

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近隣施設や学校でのパンの販売では、

たくさん買っていただき、ありがとうご

ざいました。

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