外部講師による授業(ものづくり関連実習)

1月14日(木)から1学年作業学習の後期Ⅱ期が始まりました。ものづくり班では、受注先の有限会社荒木商会から講師をお招きし「パソコン分解・分別」の実技指導を行っていただきました。パソコン分解に使用する工具や各部品の名称、分解の手順、分別方法について詳しく説明していただき、その後、各自が分解・分別作業に取り組みました。分からない場合は、講師に質問しながら1台のパソコンを分解・分別することができました。

生徒たちは「緊張したけど、パソコンが分解できてよかった」「分解の時間が速くなるように頑張りたい」などと感想を述べ、会社から依頼された仕事を行っていることに、誇らしい気持ちで取り組んでいます。

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<講師からの説明を熱心に聞いている生徒たち>

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<分解作業に取り組む生徒たち>

 

本年も「えびCafé」をよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。

平成28年は、1月13日(水)より営業しております。

1月の営業日は、1月13日、20日、27日、

2月の営業日は、2月3日、10日、17日、24日、

3月の営業日は、3月9日、16日の予定です。

寒い日が続いていますが、温かい飲み物と焼きたてのパンを用意して、

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

今年も「えびCafé」をどうぞよろしくお願いします。

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教科学習「職業」外部講師による授業「ビジネスマナー講座Ⅱ」

2月1日から始まる1学年の第2回トライアル就業体験に向け、「会社で役立つビジネスマナー」というテーマで、富山県議会議員・LiTa Club(大人の塾)代表の平木柳太郎さんに、年末に2回にわたり授業をしていただきました。

今回は、「面接で大切なこと」(体の使い方、言葉遣い、話す内容)と「面接の流れ」(面接前、入室・着席・自己紹介の仕方、退室)等について、生徒たちとのQ&A、ロールプレイなどを通して分かりやすく教えていただきました。

2回目の授業では、全員が面接場面を体験しました。周りで見ている生徒が、面接を受ける生徒に、「ノックの音がよく聞こえませんでした。」「座っているときの姿勢が悪いです。」「椅子の横に立って、お辞儀してください。」などと気づいたことを指摘することで、面接で大切なポイントをしっかり確認することができました。特に椅子に座るときの姿勢について指摘される生徒が多かったため、みんなしっかりと意識することができたようです。ノックの回数については、2回(トイレ)、3回(面接等入室時)、4回(社長など偉い人の部屋の場合)とそれぞれの意味の違いを知り、特に印象に残ったようです。

生徒の感想には「『面接はコミュニケーション』という平木先生の言葉を受け、1月の面接では緊張しないで頑張ります」、「教えていただいたことをトライアル就業体験に活かしたいです」等、やる気に満ちた感想や「とても楽しかったです」という感想がたくさんありました。
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