同窓会総会を開催しました

8月12日(土)に同窓会総会を開催しました。参加者は17名でした。齋藤会長の挨拶のあと、役員から昨年度の事業報告や監査報告がありました。規約改正と今年度の事業計画の提案では、満場一致で決議されました。昼食は、本校の職員14名も参加し、お弁当を食べながら歓談し、お喋りに華を咲かせていました。午後から体育館で、5チームに分かれて交流のビーチバレーで汗を流しました。閉会で会長が「みなさん、また会いましょう」と呼び掛けると、大きな歓声と拍手が沸きあがりました。

また、仕事等で残念ながら欠席した人の近況を会場に掲示し、みなさんにお知らせしました。

来年度の総会には、より多くの同窓生の参加をお待ちしています。

  

オープンスクールを開催しました

8月2日(水)に、オープンスクールを行いました。33名の中学3年の生徒の皆さんを含め、約80名の方が参加されました。生徒の皆さんは、2種類の作業学習の体験をした後、4、5人のグループ懇談に参加しました。「窓清掃は、難しいと思っていたが、やってみるとスムーズにできて良かった」「先輩が優しく分かりやすく教えてくれた」「最初は緊張したけれど、2つの作業班で落ち着いて体験できてよかった」などの感想が聞かれました。

全国高等学校家庭科技術検定

7月28日(金)全国高等学校家庭科食物調理技術検定(4級)と全国高等学校家庭科被服製作技術検定(4級)を実施しました。食物調理には3年生2名、被服製作には2年生4名の生徒が受検しました。

暑い夏休みに毎日補習に取り組み、合格を目指して練習を積み重ねることで、野菜を切る速度や正確な計量、裁縫の技術がとても上達しました。努力した成果を発揮し、全員合格することができました。生活自立を目指す上での自信につながったと思います。

 

とやまアビリンピック2017

 

7月29日(土)にとやまアビリンピック2017が開催されました。アビリンピックは、障害者の職業能力の開発を促進し、技能労働者としての誇りを育てると共に、広く障害者への理解を深めることを目的に、毎年7月に行われている技能競技会です。今年は、ビルクリーニング競技に3名、喫茶サービス競技に2名の生徒が出場しました。これまで作業学習や夏季休業中に練習を積み重ねてきましたが、当日は多くの観客や審査員の前での競技ということもあり、どの生徒も大変緊張した表情で競技に臨んでいました。ビルクリーニングに出場した生徒からは、「机の脚にぶつけないように乾式モップを動かした」、喫茶サービスに出場した生徒は、「明るい声とお客様を見て接客することに気を付けた」、「失敗したけれど切り替えて最後まで発表できた」という感想が聞かれました。

結果は、ビルクリーニング競技A部門で努力賞、B部門で銅賞を受賞し、喫茶サービス競技では、A部門で金賞、B部門で銅賞を受賞するという素晴らしい成績を残すことができました。さらに、喫茶サービス競技のA部門で金賞を受賞した3年の佐藤はるかさんは、11月に栃木県で行われる全国障害者技能競技大会に富山県代表として出場する予定です。この大会で学んだことを今後の学校生活や就業体験で生かしてほしいと思います。

<喫茶サービス競技>

 

<ビルクリーニング競技>

 

進路だより

・進路だより「フロンティア」upしました。

進路だより「フロンティア」

 

環境班「校外作業学習」

環境班では、身に付けた清掃技術を実際の場所で生かしたり、様々な場面に応用したりするために、地域の公共施設等で清掃を行う「校外作業学習」を行っています。

今年度前期の校外作業学習として、7月5日に高岡総合プール、7月11日に高岡高校、7月18日に高岡支援学校に出かけて清掃を行ってきました。窓ガラス清掃やタイル磨き、高圧洗浄機を使った汚れ落とし等を行いました。9月には氷見高校でも清掃活動を行う予定です。

普段とは違った環境で作業するということで、苦労する部分もありましたが、実践的で良い学習になりました。

 

 

 

 

7月5日 高岡総合プール

 

 

 

 

 

7月11日 高岡高校

 

 

 

 

 

7月18日 高岡支援学校

校外作業学習

7月18日(火)に流通・福祉班の2、3年生8名が二上万葉苑において校外作業学習を行いました。

二上万葉苑では、手すりの消毒とレクリエーションをさせていただきました。手すりの消毒では、広い建物の中をお互いに声を掛け合い、協力して作業を行うことができました。レクリエーションでは、この日に向けて練習してきたゲームや歌を利用者の方の前で生き生きと発表していました。緊張した様子も見られましたが、大きな声で挨拶をしたり、与えられた仕事に集中して取り組んだりする姿が見られました。生徒からは、「利用者の方に喜んでもらえて嬉しかった」「次回はもっと大きな声で発表したい」などの感想が聞かれました。

弁護士による授業

7月19日(水)高岡つばさ法律事務所の坂本義夫弁護士さんを講師に招き、「弁護士による授業」を行いました。

「ルールについて学ぼう」をテーマに、なぜルールがあるのか、ルールを守らないとどうなるのか、ルールを守る大切さ等についてお話を聞きました。本校の「学校生活ハンドブック」(生徒心得)を用いながら、制服や通学、携帯電話等に関するルールについて、分かりやすく教えていただきました。

ルールを守るのは、単に、決められていることだから守るのではなく、危険な目に遭わないため、自分の成長につなげるため、周りの人から信頼される人になるため、みんなが安心して暮らすためである。そして「ルールを守ることは自分を守ることになる」ことを教わりました。

生徒からは、「ルールがなかったらやりたい放題になってしまう。一人一人が守ることが大切だ」「安心して暮らすためにルールを守ろうと思った」などの感想が聞かれ、夏休みを前にルールについて考えるよい機会となりました。

 

 

 

 

学校だより

学校だより「つばさ」をUPしました。

学校だより「つばさ」第20号

 

選挙に関する出前授業

7月18日(火)の社会科では、全校生徒を対象として、富山県経営管理部市町村支援課選挙管理委員会 宇賀居 拓氏を招き、選挙制度の仕組や投票、選挙運動についての講義を受けました。今年は、架空の都市・海老坂市長選挙の模擬投票も行いました。生徒たちは、立候補者の演説を聞き、海老坂市を住みよい街にするためにはどの候補者に投票すればよいか考え、実際に投票を行いました。在学中から選挙権が付与される生徒もいます。今回の出前授業によって、生徒の選挙に対する意識をより高めることができました。

 

 

 

 

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