Category: 生徒指導部

平成30年度学校いじめ防止基本方針

平成30年度学校いじめ防止基本方針を掲載します。

平成30年度学校いじめ防止基本方針

 

平成29年度 卒業生門送り

卒業式の後、正面玄関前にて門送りを行いました。

雪交じりの天候でしたが、門送りの時間にすっと日差しが差し込み、みんなの願いが届いたかのようでした。

在校生・卒業生がお互いに万歳を交換した後、在校生・教職員で花道をつくり、卒業生の門出を祝いました。

花道では、在校生それぞれが先輩に色紙や手紙を渡し、最後の感謝の気持ちを伝えていました。

晴れやかな表情で花道を進み、在校生と抱き合いながら涙を流すなど、卒業生21人がそれぞれの思いを胸に、巣立っていきました。

 

卒業生の輝かしい活躍を期待しています!

球技大会

 

12月21日(木)体育委員会及び生徒会執行部の主催で球技大会を行いました。今回は、ビーチボールとドッジボールの2種目を行いました。

あらかじめ自分で好きな種目を選択してのグループ対抗戦ということもあり、ビーチボールでは、普段は静かな生徒も先輩や後輩と声を掛け合って協力しながら楽しんでいました。また、ドッジボールでは、受け取ったボールを瞬時に友達に渡したり外野にいるチームメイトにパスしたりするなど、勝利を目指してクラスを越えた交流がありました。最後にビーチボールで生徒対教師の対戦もあり、会場は大いに盛り上がりました。

参加した生徒からは、「優勝できてよかった」「チームで協力できたのがよかった」「先生との対戦が思い出になった」などの意見が聞かれました。

上位3チームには、生徒会長から賞状が授与されました。準備や片付けも体育委員会が中心となり生徒全員で最後まで行いました。

 

障害者スポーツ大会(卓球競技)

11月12日(日)、富山県障害者スポーツ大会(卓球競技会)が富山県総合体育センターで行われ、6名の生徒が参加しました。

開会式では2年生の六田彩華さんが選手宣誓を行いました。

   

 

「全員1勝」を目標に、リーグ戦、トーナメント戦に挑みました。

最高成績は3年生の窪英哉さんがベスト8まで勝ち進むことができました。

「全員1勝」の目標は、惜しくも達成はできませんでしたが、参加した生徒全員が日頃の練習の成果を十分に発揮することができました。

生徒からは「卒業しても参加したい」や「次回はもっと頑張りたい」などの感想がありました。

3年生にとっては学校生活最後の大会となり思い出に残る大会に、1,2年生にとっては来年に向けての課題が見つかり、実りある大会になりました。

 

  

 

 

 

障害者スポーツ大会(フライングディスク競技会)

9月24日(日)晴天の下、富山県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技会)が行われ、9名の生徒が参加しました。

結果は、体育大会や体育の授業で経験を積み重ねたこともあり、アキュラシーやディスタンスの競技で4名の生徒が1位を獲得し、2位,3位入賞、敢闘賞受賞と多くの生徒が健闘しました。アキュラシー競技では、10投中10投通過する生徒、ディスタンス競技では、40m以上投げた生徒もいました。

自分の競技だけでなく、応援にも力が入り、大いに盛り上がった大会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弁護士による授業

7月19日(水)高岡つばさ法律事務所の坂本義夫弁護士さんを講師に招き、「弁護士による授業」を行いました。

「ルールについて学ぼう」をテーマに、なぜルールがあるのか、ルールを守らないとどうなるのか、ルールを守る大切さ等についてお話を聞きました。本校の「学校生活ハンドブック」(生徒心得)を用いながら、制服や通学、携帯電話等に関するルールについて、分かりやすく教えていただきました。

ルールを守るのは、単に、決められていることだから守るのではなく、危険な目に遭わないため、自分の成長につなげるため、周りの人から信頼される人になるため、みんなが安心して暮らすためである。そして「ルールを守ることは自分を守ることになる」ことを教わりました。

生徒からは、「ルールがなかったらやりたい放題になってしまう。一人一人が守ることが大切だ」「安心して暮らすためにルールを守ろうと思った」などの感想が聞かれ、夏休みを前にルールについて考えるよい機会となりました。

 

 

 

 

障害者スポーツ大会(水泳・陸上各競技会)

4月16日(日)第17回障害者スポーツ大会「水泳競技会」が行われ、2名の生徒が男子25m自由形、女子50m自由形、女子50m平泳ぎに参加しました。それぞれが、各グループで1位と好成績を残しました。参加生徒からは、もっと良い記録を出すために練習をしたいという意欲的な発言もあり、充実した大会となりました。

5月21日(日)第17回障害者スポーツ大会「陸上競技会」が行われ、8名の生徒が参加しました。結果は、女子100m県大会新記録を始め、各競技において1位~3位の入賞多数、また、ほとんどの生徒が練習の記録を上回る自己記録を出し、喜ぶ姿が見られました。最後のリレーで、大会タイ記録の1位でゴールした時は、選手、応援ともに盛り上がり、良い大会となりました。

各大会での好成績が認められ、今年10月に愛媛県で行われる「第17回全国障害者スポーツ大会」に3名の選手(陸上競技2名、フライングディスク1名)が富山県代表として選出され、内定をいただきました。

夏のさわやか運動!

6月6日(火)~9日(木)の四日間、夏のさわやか運動を実施しました。この挨拶運動は県下の高等学校に合わせて毎年行っているもので、今回は「君の声で踏み出そう、おはようの朝」と生徒らでスローガンを決めて取り組みました。

生徒全員が、場所や日を交代して、生徒玄関前やバス停付近に立ち、登校してくる生徒や先生に「おはようございます!」と元気に挨拶をしました。

期間中は少し雨が降る日もありましたが、生徒たちからは、「早起きは大変だったけど、大きな声で挨拶すると気持ちが良かった。」「相手が挨拶を返してくれるとうれしい。」などの感想が聞かれました。

自分の担当以外の日も、積極的にさわやか運動を行う生徒もおり、就業体験前のよい活動になりました。

 

携帯電話安全教室

5月30日(火)LINE株式会社より講師を招き、携帯電話安全教室を開催しました。インターネットの特徴や円滑なコミュニケーションをとるために必要な要素等について、生徒の身近な場面を用いながら分かりやすく話をしていただきました。

例示された言葉や行動から、「自分が言われて嫌な言葉」「自分がされて嫌な行動」について友達と意見交換する中で、「人によって嫌だと思うことが違う」ことを知り、顔が見えないインターネット上でコミュニケーションをする際は、相手への思いやりが大切であることを確認することができました。

また、インターネット上に写真をアップすることは、悪意のある人によって犯罪に巻き込まれるリスクがあることや、自分が気付かないうちに人を傷つけてしまうことがあるかもしれないことを、数枚の写真からその理由を考えながら学ぶことができました。

事後学習では、生徒から「言葉遣いや相手の気持ちを考えて送ろうと思った」「メッセージや写真を送る前にこれでいいか確認しないといけないと思った」等の感想がありました。

 

 

平成29年度富山県立高岡高等支援学校いじめ防止基本方針をUPしました

富山県立高岡高等支援学校いじめ防止基本方針

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