6月19日(金)高岡食品衛生協会より講師を招いて衛生管理(手洗い)について講話と実習指導をして頂きました。
「人の口に入るものを作っているという意識をもつことの大切さ」について教えていただいた後、実習では、

特殊なクリームをつけて手洗いし、ブラックライトの下に手を置くと洗い残しの部分が光り、「あー、ここが汚れている」などと気付き、自分の手洗いの癖を知ることができました。
生徒たちは「爪や指の根元などをていねいに洗わないといけないと気付いた」「面倒になることもあるが、自分と相手の健康を守るために手洗いは大切だと思った」「手洗いでは学ばなくてはいけないことが多いけど、しっかり覚えるようにして、パン作りも頑張ります」と感想を述べていました。







