10月3日(土)、学年委員が企画した親子防災教室を開催し、生徒23名、保護者25名、教職員7名が参加しました。
受付でブルーシート(2畳分)、非常食のパン、防災ヘルメットを配付し、親子でブルーシートに座りながら、生徒会保健委員による防災ヘルメットの説明、防災クイズが行われました。
防災ヘルメットの説明後、実際に親子で交代しながらヘルメット着用体験を行いました。防災クイズは少し難しい問題もありましたが、正解発表の時には歓声が上がるなど、盛り上がりました。

参加者からは、「ヘルメットの使い方の説明だけでなく、実際に着用できたことが勉強になった。」「防災ヘルメットを初めて着用した。薄くてしっかりしていて驚いた」「楽しく防災を学ぶことができて良かった」「自主的に生徒が活動していた。参加型で楽しく学べて良かった」「防災を再度意識する機会ができ、普段から備えておくことが大切だと感じた」などの感想がありました。
配付した非常食は、自宅で試食をし、感想を二次元コードで回答していただきました。
「パサつきを感じたけど、電子レンジで温めると普通のパンのように食べることができた」「味は甘くてとてもおいしかった」「開ける前は硬いパンを想像していたが、思っていたよりは柔らかく、味もおいしかった」「保存食として用意しても良いと思う」などの感想をいただきました。ありがとうございました。
今回の防災教室を通して、日頃からの防災意識の向上につながったと思います。








