Category: 保健部

薬物乱用防止教室(1年生)

9月19日(水)5・6限に1年生を対象に富山県高岡警察署生活安全課少年警察補導員の中西正美さんをお招きして、薬物乱用防止教室を行いました。

DVD「ドラッグの勧誘と手口」を視聴し、中西さんからは薬物についての正しい知識と対応についての話を聞きました。勧誘の手口はどのように近づいてくるか、どうやって断るかをロールプレイも交えて学びました。

「薬物は脳を傷つけ一度傷がつくと元には戻らない。自分の意志の強さとは関係なく脳が覚えているので一度でも薬物を使用すると一生薬物にとりつかれる。医者、家族が出してくれた薬以外は絶対に口に入れない。」と言われた言葉が印象的でした。

生徒からは「一度でも薬物に手を出したら、取り返しのつかない事になるということが改めて分かった。」「薬物を勧めらても、いらない!とはっきりと断りその場から立ち去ることが大事だということが分かりました。」などの感想が聞かれました。

今回の薬物乱用防止教室で学んだことを、今後も継続して指導していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保健集会

12月13日(水)生徒会保健委員会主催で保健集会を開催しました。

毎年風邪の流行するこの時期に、今年も「風邪から守ろう心と身体」をテーマに保健委員が企画運営し、保健集会を開催しました。各委員会対抗でクイズやゲームに参加しながら風邪予防と健康管理の意識を高めました。

二人で雑巾がけリレー

毎年恒例になったオリジナル長雑巾を使った2人1組での雑巾がけリレーを行いました。途中の5m地点で旋回し、苦戦しながらも息を合わせて頑張りました。

 

 

 

 

 

ボールを選んで運んでシュート

今年は使用するボールをバスケットボール、サッカーボール、ハンドボールの3種類から抽選で選びました。各委員会ごと一列に並んで股の間や頭上でボールを手渡し、先頭の人はバスケットゴールめがけてシュートします。制限時間内に少しでも多く得点を重ねようとシュートする生徒にチームの声援がとびかいました。サッカーボールやハンドボールはボールの扱いが難しく、選んだボールもポイントになりました。

 

 

 

 

 

風邪予防〇✕クイズ

風邪予防に関する問題について、左右の〇✕コーナーに移動して解答しました。正解者のみ次の問題に進むことができ、5問終了した時点で残っていた人数が得点となる予定でしたが、第4問で全員不正解というハプニングが起こり、最終問題は再び全員参加となりました。

 

 

 

 

 

今年は体育委員会が150点で優勝しました。この日は寒波の影響でとても寒い日でしたが、どの委員会も学年を超えたチームワークで白熱した集会となりました。

最後に保健集会のテーマ「風邪から守ろう心と身体」を実行するために「うがい」「手洗い」「体力UP」について再確認をして閉会しました。

 

 

 

 

 

今回の保健集会の計画、準備を9月から進めてきた保健委員からは「緊張したけど楽しかった」「また企画したい」「楽しく参加してもらえてうれしかった」との声がありました。

 

 

 

 

 

救命講習会(1年生、教職員)

11月13日(月)に1学年、教職員を対象に救命講習会を行いました。

高岡消防署の救急救命士 浦上さん、救急隊員 藤田さん、救急救命団員 炭岡さんに講師として来ていただきました。はじめに高岡市の救急車要請から到着までの時間と蘇生率の話をしていただいた後、実際に心肺蘇生法を見せていただきました。

その後、4つのグループに分かれて、傷病者を発見して応援者要請から心肺蘇生法、AED使用までの手順を確認しながら練習しました。初めて講習を受ける生徒もいましたが、積極的に取り組みました。

生徒からは「難しかった」「いざ傷病者に遭遇したらできるか不安だけど、できることがあればしたい」などの感想がありました。本日の講習で学んだことを実際に行う機会はないことが望ましいですが、いざという時のためにしっかりと知識を身に付けておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

校外学習(保健体育)スポーツドーム・エアーズ見学 3年生

9月29日(金)に3年生の保健体育の授業でスポーツドーム・エアーズに施設見学に行きました。「学校健康づくり運動推進授業」の一環として生涯にわたる健康の保持・増進を目指し、卒業後も自己管理ができるようにと、今回の施設見学を計画しました。先週はスポーツドーム・エアーズからインストラクターの橋本さんに特別講師として来校していただき、エアロビクスを通して身体を動かす楽しさ、大切さを教えていただきました。今回は地域の施設の活用ということで、橋本さんの案内で実際に施設を見学させていただきました。

 

    

 

 

 

 

 

 

 

生徒からは「テニスや水泳以外のスポーツができることがわかり驚いた。将来働いて、時間に余裕ができてきたら行ってみたい。」「家からも近いので卒業後に利用してみたいと思った。」などの感想があり、卒業後の”健康の自己管理”への関心が高まったようです。

健康は、勉強はもちろん働く上でも大事なことなので、この体験を生かして自身の健康管理に役立てて欲しいです。

外部講師による授業「エアロビクス」

9月22日(金)の5限・6限、3学年「保健体育」の授業で、スポーツドームエアーズの橋本康朗さんを講師に招き、「エアロビクス」を行いました。

まず、基本的なステップの練習で体を軽く動かしてから、音楽を流してエアロビクスに挑戦しました。

講師の動きを見ながら、音楽に合わせて前後左右に体を動かし、45分間みっちりとエアロビクスに取り組みました。様々なステップや面白い振り付けを交えた45分間はあっという間で、生徒たちは真剣に、また楽しそうに体を動かしていました。

生徒からは「疲れたけど楽しかった」、「また機会があればやりたい」などの感想が聞かれました。

薬物乱用防止教室 1年生

9月20日(水)3限に1年生を対象に富山県高岡警察署生活安全課少年警察補導員の青山泰司さんをお招きして、薬物乱用防止教室を行いました。

DVD「ドラッグの悲劇」を視聴し、青山さんからは薬物の害や薬物乱用者の実際の話を聞きました。

「これくらいならいいだろうという甘い考え方が、将来人間を犯罪者にしてしまう」「ダメなことはダメと言える強い心を持ち、自分を守り他人のことを傷つけず、当たり前のことができる人間になって欲しい」と言われた言葉が印象的でした。

薬物乱用防止パネルの説明を受け、放課後まで掲示されたパネルで振り返りをしました。

生徒からは「薬物の乱用は自分の未来を失ってしまう恐ろしいものなので絶対にしない」「1回でも使用すれば元の生活には戻れなくなるので強い心をもちたい」などの感想が聞かれました。

今回の薬物乱用防止教室で学んだことを今後も継続して指導していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

薬物乱用防止教室 2年生

7月10日(月) 学校薬剤師の藤森先生と富山大学薬学部学生の竹田さんを講師に迎え、薬物乱用防止教室を行いました。1年時に実施した薬物乱用防止教室での知識を基に2年時では専門家による薬剤師さんからの話を聞くことでさらに薬物乱用防止の意識を高めることができました。一般的に使用する医薬品の使用方法や違法薬物の恐ろしさについて具体的に教えていただきました。自分の大切な人や夢を壊してしまう違法薬物を絶対に使用してはいけないことを再確認しました。

保健集会

2月8日(水)保健委員主催で保健集会を開催しました。

風邪の流行するこの時期に「風邪から守ろう心と身体」をテーマに保健委員が企画運営して委員会対抗で体力UPを図るゲーム等を行いました。

 

2人で雑巾がけリレー

昨年に引き続き2人1組で長雑巾を使った雑巾がけリレーを行いました。今年は途中5m地点で旋回が入りました。二人の息を合わせることが最大のポイントでした。

 

 

 

 

 

 

ボールを運んでシュート

制限時間内で一列に並びバスケットボールを股の間にくぐらせた後、頭上で手渡ししながら後ろの人へ運んでシュートします。チームワークが重要で、早くボールを運んでシュート回数を増やしたチームが高得点につながりました。

 

 

 

 

 

体力UPして心拍数

息が弾む運動「腕立て伏せ」「なわとび」「うさぎ跳び」が書かれた指示カードのくじを引き、運動をしてからゴールまで走ります。ゴール地点で心拍数を測り、心拍数で得点が決まりました。

 

 

 

 

 

 

今年は執行部が190点で優勝しました。どの委員会も他の委員会に負けじと各ゲームに取り組み、今年も大変白熱しました。

 

 

 

 

 

最後に今回の集会のまとめとして、「うがい」「手洗い」「体力UP」について再確認をして集会を終えました。

今回の集会に向けて準備を進めてきた保健委員からは、「大変だったけど、みんなに楽しく体力UPしてもらえてよかった」「また企画したい」という保健委員の声がありました。

 

救命講習会

11月8日(火)6限に1学年を対象に救命講習会を行いました。

高岡消防署の救急救命士 峰 貴史さんと、消防団員の 井上 実智代さんに講師として来ていただきました。はじめに救命救急についてのお話をしていただいた後、実際に人形を使って心肺蘇生法を見せていただきました。

その後は、2つのグループに分かれて、傷病者を発見してから心臓マッサージまでの手順を確認しながら練習しました。どの生徒も積極的に取り組み「とても上手いね」と言っていただきました。

最後にAED(自動体外式除細動器)の説明もしていただきました。

生徒からは「傷病者に出血がある場合はどうしたらよいですか。」など実際の場面を想定した質問もあり、生徒の救命救急への関心の高さが伺えました。

本日の講習で学んだことを実際に行う機会はないことが望ましいですが、いざという時のためにしっかりと知識を身に付けておきたいと思います。

 

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救命講習会(3年生)

2月19日(金)高岡消防署の救急救命士の大納 大さんと救急救命団員の炭岡 統成さんを講師に迎え、3年生と教職員を対象に救命講習会を開催しました。1年生のときに予防救急の心臓マッサージについての講習を受けましたが、今回、3年生では心肺蘇生法とAEDについての救急入門コースを受講しました。

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傷病者発見から救急車とAEDの要請、心臓マッサージ、人工呼吸までの一連の流れを実習しました。

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意識不明の人を発見した場合、救急車が到着するまでに心臓マッサージやAEDを使用することで社会復帰率が格段に上がるという話を聞いて、自分たちが緊急を要する場面に遭遇したときに「できること」「やればよいこと」を再確認しました。

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